2017年11月18日

ARMY FORCE M870 フロントサイトレビュー

フロントサイトが無いマルゼンのCA870ですが、
ARMY FORCEからフロントサイトが発売されてました。

総プラ製、蓄光チューブです。
アウターバレルに穴を開けて、
ボールをねじ込むってのも考えましたが・・・。

お値段¥1300程度で、
加工無しで装着可能なので、
こちらもお勧め出来ますね。

アウターバレルの上からぐいっと押し込むだけで、
柔らかめの樹脂なので、いい感じにはまります。
軸線に沿うよう、横から押して調整して装着完了。

フロントサイトが付くだけでも、結構狙いやすくなります。
リアサイト代わりのフレームの溝と合わせて、
目だしも十分出来そうです。

実際にCA870を実戦投入した感想としては、
ストックレスならば、レール経由でドットを載せるより、
フロントサイトだけで十分かなーって感じでした。

軽さに任せたスニーキングも、楽しい銃ですからね。

  


Posted by is11  at 18:33Comments(0)パーツ

2017年11月13日

25番さんがブログに移転したようです。

「25番」さんと言えば、

実銃とバイクのこってりレビューが目白押し、
管理人タカヒロさんによる老舗HPですが、

最近、更新用PCがお釈迦になったそうで、
FC2ブログに移転なさったようです。

僕が、ガバメント、.45、M1911好きになった、
最大のルーツだったりしますが、

やっぱり、ロスの生活を描いた、
趣味人語りって雰囲気が大好きなので、
おすすめですー。

キンドルの、「不定期刊25番」も、
おすすめですよー。
  


Posted by is11  at 23:06Comments(0)その他

2017年11月12日

VLHL(ヴァルハラ)定例会参戦レポート

VLHL(ヴァルハラ)さんの定例会に参戦してきました。
バリケードのレイアウトが良くて、膠着が発生しにくく、
起伏少なめなのもあり、アタックの楽しいフィールドです。

フィールドの詳細なレビューは、ハイパー道楽さんの、
以下の記事が、凄く参考になりますよ~。
ま、僕も感想をつらつらと…。
場所は、サバゲーフィールドが林立するメッカ、
千葉県印西市にあります。地図は↓



セーフティエリアは、
受付、テーブル、水道にお手洗い、喫煙所と、
どれも余裕のあるレイアウトで好印象。
受付、エントリーフィーは¥3000
お弁当が¥500、併設ショップは無し。
電源付きのテーブル、、
4人1席でちょうどいい感じですね。
レンジは、10~30m、ネットの反対側は、
タクトレフィールドが併設されてるようです。
少し、レンジの横幅を広げてもいいかも?

フィールドフラッグは、A~E、そしてV!
真ん中に侵入禁止エリアがありますが、
それが、いい感じに導線を切ってて、
回り込み、防衛、一点突破、挟撃等々、
ゲームへのいい刺激になってました。

各フラッグ周辺のレイアウトは、
E~C近辺のキルハウス的なCQBエリア、
B~D近辺のバリケを絡めたブッシュエリア、
C~D近辺の塹壕!等々、
攻めても、守っても面白いフィールドです。
特に、塹壕は、入ると結構深くて幅広、
面白いエリアだなーって感じでしたね。

定例会は、参加人数が少なかった分、
フィールドの特性にマッチしたみたいで、
ゲームの回転が早く、いい運動になりました~。
レイアウト的に、フラッグ戦向きですね。

スタッフさんも参加層もフレンドリー。
独自の「オーバーキルを減らそう運動」等、
楽しく、走るゲームをするにはうってつけです!

走って疲れて、筋肉痛が怖い場合は、
何故か、整体師さんの出張参加があるので、
安心?(w;

フィールドパッチのご購入もお忘れなく!
昔の観光地のペナントの如く、これを買わねば、
「参加」って感じが出ないんですよねー(個人的に)。
デザインは2種類、
上のトレーニングスクール的なシンプルさも、
下のポップなヴァルキリーイラストもいいですねー。
なお、一番下は、「無関係」なパッチ・・・です。
  


Posted by is11  at 14:05Comments(0)フィールド

2017年11月05日

ファーストラインギアを作ろう!

ファーストラインギアは、「ベルト周りの装備」です。
今までは、チェストリグをメインにしてましたが、
最近は、身軽なベルトキットに憧れて、
破壊と構築のループに熱を入れています。
ポーチ類は、ほとんどノーブランドで、
各¥2,000は越えないよう心がけてます。

簡単に、レシピと使い勝手のレビューを書くと、
ArcEnCielのタクティカルベルト(¥1,500)
→コスパ最高です。ゴワゴワしない、Molleもズレてないです。
・TMCの折り畳みダンプポーチ(¥1,200)
コンパクトで、マンドレイク風迷彩なので・・・(以下略)。
・CONDORのピストルマグポーチ(¥1,500)
→オープントップにしてます。一工夫で、ホールド感十分。
・FMAのFASTマグポーチ(¥1,200)
→ナイロン系から乗り換えました。ほんとカッチリはまります。
・OneTigrisのガジェットポーチ(¥1,900)
→縦3横2で収まるポーチって以外と無いので、重宝してます。

ホルスターだけは、左利きなのと、BLACKHAWK!好きなので、
左利き用に、社外品のディスコネクトキットを組み合わせてます。


ハンドガン用のマガジンポーチは、フラップを外して、
オープントップにしてますが、安心感も欲しいので、
衣類用の滑り止め(¥180ぐらい?)を、
適当な面ファスナーにアイロン接着して、
内側に貼り付け、ホールド感を向上してます。
効果的で安上がり。おすすめですよー。

ベルトキットについては、FIRSTアメ横店さんの記事や、
ホビージャパンMOOKの、ミリタリーギアカタログが、
すごく参考になりますので、興味のある方はどうぞー。
  


Posted by is11  at 11:22Comments(0)装備

2017年11月05日

GUN FREAK タクティカルパンツレビュー

GUN FREAKさんは、多分、Amazon専売の、
タクティカルウェア販売店です。(仙台のお店みたい)

写真のタクティカルパンツは、¥4,660で購入。
迷彩パターンは、マンドレイク"風"(好物なの・・・です)。
ボタンフライのチャックは苦手なので、ファスナーを選択。
ウエストはゴムで伸びるので、お腹周りだけなら、
15cmぐらいまでは、サイズ幅に対応出来そうです。
ポケットは、腰、ふともも、お尻とオーソドックスですが・・・。
サイズ感の参考に色々突っ込んでみたら、
タブレットからマガジンまですんなり入っちゃいました。
思ったよりキャパありますねー。
この状態でも、関節に干渉しないのも高評価。

Vertxのシャツと組み合わせてみると・・・。
うん、いいみたい。少し青が強い気がしますけど、
あんまり違和感無くて良かったです。
スリムでコスパのいいBDUをお探しの方に、お勧めですよー。

一緒に着てるEmersonのアサルトギリーは、結構暑いです。。。
グローブは、Mechanix WearのFastFit MossyOak。
「もっしーおーく」って名前と、着け心地がいいのです。
(後、Mechanixの迷彩パターンの中だと、少しコスパもいい)
  


Posted by is11  at 10:19Comments(0)装備

2017年11月05日

VERTX ガンファイターシャツレビュー

VERTX(バーテックス)は、
投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる、
バークシャー・ハサウェイのアパレルブランドです。

秋冬用のゲームウェアとして、DragonForceさんで購入。
セール中だったので、定価のほぼ半額、¥10000でした。
迷彩パターンは、Kryptekのマンドレイク(大好きなので…)
公式ライセンスなので、パターン中に、ロゴが入ります。
全部見付けられるかな?探してみよう!
ブランドの特徴は、一言で言うと、「無駄が無い」。
写真のガンファイターシャツの外ポケットは、
二の腕部分に、スマホサイズが2箇所あるだけです。
首周りも詰め襟で、引っ掛かる要素はゼロ。
両肩のパッチベースは、10cm(約4インチ)。
純アウトドアブランドなので、着心地いいです。
シルエットがダボ付かないのもいいですね。

まぁ、普段使いしないものなので、
価格でかなり躊躇しましたが(w;

気になる点は、フロントのファスナーが、「右差し」な事。
米国のアパレルには結構多いらいいですし、
僕も左利きですが、やっぱり日本人なので、
「左差し」でないと、ちょっと締めにくいです。
僕のだけ逆って事は、多分無い・・・はず。

いずれにしても、そんな部分も含めて、
トクベツを感じられる素敵シンプルなBDU!

購入の際は、DragonForceさんがお勧めです!
セール開催も多いし、代理店の安心感もあります。
何より、屋号が「DragonForce」なんですもの!
(購入理由の9割は↑の理由)
  


Posted by is11  at 09:30Comments(0)装備

2017年10月29日

マルゼンCA870ソードオフカスタムレビュー

マルゼンCA870ソードオフを、
ちょっとカスタムしましたのでご紹介。

使用したパーツは、
G&PのM870 ピストルグリップ
QDスリングセットで、7500円ぐらい。

APSのCA870用スコープベース
5000円ぐらい。の2点になります。

グリップ交換は、プラスネジ一本だけ。


左がピストルグリップですが、
横か、縦か、長さの好み次第ですね。

海外製なので、渋い場合もあるかもです。
僕は、幸いポン付けでした。

・・・カポッとな。


マウントは、ネジ穴の位置がズレズレでした。
中古で入手しましたが、なるほどって感じです。
ただし、フレームに対して間隔がキツキツなので、
ネジ留め出来なくても、
T1タイプのダットサイト程度なら、
外れる事は無さそうです。


うーん、ノーマルのまま、
シンプルな方がいいかもですねー。


アウターバレルの先端に穴を開けて、
ポールジョイントを差し込むだけでも、
結構狙いやすくなるそうなので、
そちらも検討してみます。

CA870は、本体がガスブロより安い、
そのコスパも魅力のひとつなので、
あんまり、ゴリゴリパーツ投入しない方が、
ポテンシャル的にも、いいかも知れませんね。
  


Posted by is11  at 12:49Comments(0)エアガンパーツ

2017年10月29日

ザビエル(XABIER)ケムシレビュー

ケムシ…なんか怪しい名前ですが、
ザビエルと言うメーカーの、気化促進パーツです。
大手ECサイトにて、1300円ぐらいで売ってます。



ガスガンにとって、冷えは大敵。
気化ガス圧でBB弾を飛ばす以上、
発射の度に、マガジンは冷え、
寒い季節に連射しようものなら、

「バスッ、バッ、バ…プシュー」

と、ゲーム中だろうと、息切れ、
何とも言えない気分になります。

ケムシは、そんなマガジンの中に、
このもじゃもじゃを挿入する事で、


マガジン内の表面積を増やし、
気化効率を向上する仕組みです。

では、愛銃ハイキャパに、
早速組み込んでみましょう。

マガジン分解手順
1、マガジン底部のバンパーを外す
 (ピンポンチ等で押しながら)
2.ながーいプラスネジを抜く
 (ナメないように注意です)
3.マガジンフォロワーを引き抜く


これで、マガジンの分解は完了です。
ケムシの組み込みは、分解の逆に、
フォロワーにプラスネジを挿してから、
ながーいプラスネジにケムシを通し、
ワッシャー、スプリングを組み付け…


気化率が上がるよう祈りながら…
元通りに組み直すだけです。


はい、終了。超お手軽ー。

バルブ交換による吐出量増加や、
外部ソースによる圧上昇はないので、
僕の個体では、初速の増減は無し。

僕の愛銃は、どれも、
「優しい銃」とか言われてしまうので、
あくまで参考値ですが、
0.2gで64m/s(0.4J)でした。

内部カスタムのメニューとしては、
比較的安全な部類だと思います。

後は、リップをライラクス製に変えるとか、
もう少し効率向上を図る事は出来そうです。

ケムシは、アプローチの仕方が面白く、
お値段も手頃なのがいいですねー


追記
マガジン底部のネジは、六角の場合もあるようです。
ま、冷え対策は、専用のマガジンウォーマーを使うか、
ホッカイロでも貼るのが、一番かも知れませんね。
後は・・・愛、ですよ。
  


Posted by is11  at 09:33Comments(0)パーツ

2017年10月29日

マルゼンCA870ソードオフノーマルレビュー

マルゼンCA870ソードオフを購入。
モケイパドックさんで、お値段8467円(税込)です。






気温的に、ガスガンに厳しい季節になってくるし、
電動ガン故障時の予備にも使えるかな、と。

CA870ソードオフのデザインモチーフは、
レミントンM870のバレルとストックを、
「ノコギリ(Saw)」切り落としたもの、だから、
「ソードオフ(Sawed-off)」ショットガンですね。

全樹脂製ですが、先台と銃把の質感は、
適度なザラつきがあって、渋いです。



ポンプアクションについては、
かっちり感は薄め、「シャッ…コン」って感じ。
セーフティは、トリガーの後ろの丸いボタン。
右から押し込んで解除、反対でロック。

それから、CA870の給弾方式は、
シェル式でなく、マガジン式です。






40発装填、680円でめちゃお得です。
ただ、弾込めは、付属のローダーを使っても、
多弾マグの電動に慣れちゃうと、やりにくいです。


煙突かっ!

初速は0.2gで77m/s(0.6J)、
少し優しい子ですね。


CA870について、よく聞く評価は、

「ガワだけショットガン」
「実はスナイパーライフル」

・競技用エアガンAPSの機構を流用
・新モデルから可変HOPも搭載

軽くて短い(555mm、1300g)のに、
スナイパーライフル並の精度が出る。
って事からついたあだ名ですね。

「軽くて短い」

電車ゲーマーにとって、大事なポイント、
電動ガン用のソフトケースにも、
ちょっとキツいですが、一緒に入りました。

マルイのブリーチャーやトールハンマー等、
火力もショットガン!ってモデルが増えている中、
敢えて、「ショットガン(笑)」な、この子を、
次回のサバゲーに投入してみまーす。

追記
ハイパー道楽さんでも言われていますが、
マルゼンのエアガンは、再販期間が長く(1年ぶり)、
供給される在庫も、ちょっと不足気味なようなので、
興味がある方は、早めの購入をお勧めします。


ハイパー道楽さんの紹介ページ
マルゼン公式ページ  


Posted by is11  at 08:54Comments(0)エアガン

2017年10月09日

エアガンの選び方

試験運用is11です。最初のテーマは、エアガンの選び方。
初銃を前提としてますので、信頼と実績の東京マルイさんから、
ざっくり製品を選ぶ入り口として、選択肢風に書いてみます。

1.西側(M4系)?、東側(AK系)?、それ以外(SCAR等)?
これが決まれば、バリエーション毎に絞り込んでいけるので、
まずは、ここを決めましょう。

・SEALs等、米軍、ハリウッドヒーロー的に戦いたい!⇒M4系


・アルファ等、ロシア正規軍、革命戦士的に戦いたい!⇒AK系

・西も東もない、自分の道を行く⇒SCAR等、その他系
その他の場合は、大雑把に、以下が候補に上がります。
ドイツH&K社製のドイツ軍制式採用小銃G36(近々更新予定)。
ベルギーFN社製のSCAR(レンジャー等、米軍特殊部隊で採用)。
日本の豊和工業より、自衛隊制式採用小銃の89式。
ブルパップ(マガジンがグリップより後ろ)のステアーAUG。
PDW(個人防衛火器)の概念で開発されたP90等々。

種類が決まったら、これも多いですが、バリエーションです。
ゲームユースを意識して、人に薦める場合、私のポイントは、
20mmレイル装備
バッテリーの種類(形)がミニS
軽量のカービンモデル、です。

それを踏まえて、価格(大手ECサイト準拠)、特徴等を書きます。

M4系なら、ハイサイクル(秒間30発)のM4パトリオット。
2.7k前後です。ストックレスなので、追加する場合、30k前後。
長いマイナスドライバーと六角レンチで取り付け可能です。
現在の私のメインアームです。

意外ですが、ノーマル電動ガンで、レイル標準装備のM4系、
そこそこ新しいものとなると、後は、次世代くリコイル機能)。
HK416系(50k前後)やSOPMODM4(バッテリーが特殊)等、
初めて買うには、少し高め?と思われるラインになります。

AK系なら、次世代でミニSでレイル&ストック有りのAK102。
イメージとしては、MGS4のスネーク?
37k前後です。AK102は、サバゲ仲間さんも使用しています。

その他になると、その銃の形が気に入るかどうか、ですね。
試験運用なので、画像等は割愛しますが、
簡単に、特徴だけ書いておきます。

G36C、ドイツ軍制式採用(近々引退←2回目)。
私の以前のメインアームです。
25~40K前後で、ノーマルと次世代があります。
M4,AK系ほどではないですが、パーツが豊富です。
マガジンが大きめなので、ポーチを選ぶ傾向があります。

SCAR、サバゲ仲間さんの以前のメインアームです。
全体的に細めで、練られたデザインだと思います。
ちょっと重め(背が高いので、バランスの問題かも?)。

ステアーhc、ハイサイクル版です。ブルパップ式のデザイン。
マニアックに使い込んでる人が多い印象です(強キャラ感)。
私のイメージは・・・コマンドーのアリアス大統領(悪役)。
ボタンでバレル分解、トリガーの引きでセミフル切替等、
面白いギミックが搭載されています。
超静粛化等、独特のカスタムセオリーがあります。

P90TR,未来の銃、私も一時使ってました。四角いデザイン。
まるでThinkpad。独特の細長いマガジンがクセモノですが、
社外オプション(ライラクス製)が妙に豊富です。
通称宇宙戦艦。

初めてのエアガン選びの候補は、こんな感じですね。
文字ばっかりですみません。
20mmレイル、KeyMod、M-LOK等、
不思議な用語は、折を見て記事にしようと思います。
  


Posted by is11  at 19:33Comments(0)